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履歴書2

履歴書の写真

写真は履歴書につきものです。本人と確認するために貼ってあるのですから当然です。では、その写真はどこで撮りますか。先日の旅行のスナップを切り取ったり、自宅のデジカメで自前プリントしたりなんて事をする人はいないと思いますが、一応、言っておきましょうおそらく十中八九落とされます。これはダメな例です。特に旅行写真は、周りの風景とともに撮ったり集合写真や友達と撮ったりするものですから、やめておいたほうがいいでしょう。

では、どこで取るのがいいでしょうか。これは昔から言われている通り「餅は餅屋」です。その道の専門家に頼んだ方が確実という意味です。今では、あんまり見かけないかも知れないのですが、近くに写真館はありませんか。ぜひ、そういうプロのいるお店で撮ってもらってください。確かに、就職活動でわざわざ写真館まで行くのは恥ずかしいかもしれませんが、一度撮ってしまえばネガができますし、素人が撮るよりも良い物ができるのは当然です。

履歴書にわざわざふざけた写真を撮る人はいないと思いますが、それでも、写真で失敗するような人もいるようです。もちろん写真館などで取った場合ではなく、そういうところへ行けず、証明写真機で取った場合などに失敗は多いようです。そこで履歴書の写真を撮る時に気をつけたいことを紹介します。

服装

服装はフォーマル、就職活動するときと同じ服装で撮りましょう。一般的に男性はスーツにネクタイです。ネクタイは曲がっていないかもチェックしておきましょう。また結び方がおかしいのもダメです。女性はスーツにブラウスが良いです。その時、ブラウスの色は白が無難ですが、色つきであっても、スーツとの相性を考えて、ごく淡い色のものを選ぶようにしましょう。派手な物を選ぶのはお勧めできません。

身だしなみ

男性の場合、ひげは剃っていた方がいいでしょう。人によってはひげは不快に思う人もいるようなので。また、これは男女ともに言えることですが、前髪が目にかかるようなこと、清潔感の無い服装、派手なアクセサリーは止めましょう。というよりアクセサリーは無いほうがいいでしょう(結婚指輪などは除く)。また女性の場合の化粧については、マスカラを塗り過ぎないとか、グロスでテカらないとかあるでしょうが、一番大事なのはオーソドックスであることにしましょう。これは面接官の年齢には関係ありません。最近は若い面接官も多いから、万人ウケのメイクにしたほうがいいということです。

笑顔

普段写真を撮るときは「ハイ、チーズ」というように笑顔で撮るのが一般的です。海外でも葉を見せた笑顔で撮るのが一般的ですが、日本の就職活動では、唇を閉じた柔らかい笑顔でとるようにしましょう。ニタニタはしないようにしてください。それと、緊張して、笑えないで無表情になる可能性もありますが、それでもいいでしょう(笑顔には負けますが)。厳しい表情だけにはなら無いように気をつけましょう。

写真のカラー

少し前までは白黒が一般的だったようですが、今ではカラーが当たり前です。背景は無地の物を使用し、基本的にここ3ヶ月以内で撮った物を使用してください。たまに年配の女性の中には、ずいぶん前の写真を貼ってくる人もいるようですが、見栄を張るより内定を採る方が先です。

最後に

いろいろ書いてきましたが、基本的に面接官に眉をしかめられない写真なら問題ないでしょう。そして、常識的な人なら、眉をしかめられるような写真を撮って貼ることは無いと思います。つまり、上記の解説はよりいい印象を与える工夫と考えてもらって結構です。

それともう1つ、写真は最後に貼りましょう。印鑑は最初ですが、写真は最後です。写真を貼って、書き間違えしたら写真ははがせなくなりますから、それと貼るときは上下さかさまにならないように気をつけてください。万一、剥がれたときのためにも、念のために裏に氏名を書いておきましょう。

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最終更新日:2018/3/16